ミラノ・コルティナ五輪での活躍が期待される、カーリング界のクールビューティー・近江谷杏菜選手。
氷上での冷静沈着なショットと凛とした佇まいに、「一体どんな家庭で育ったらあんなに素敵になれるの?」と気になっている方も多いはず。
実は近江谷杏菜選手、お父様も妹さんもカーリング界では知らない人がいないほどの有名人なんです!

まさに氷上のプリンセス一家!
「カーリング界のサラブレッド」と呼ぶにふさわしい、華麗なる一族の絆について詳しく紐解いていきますね。
この記事でわかること
- ●近江谷杏菜さんの父と妹の凄すぎる実績
- ●家族から受け継いだプレースタイルと性格
- ●2026年現在の活動状況とプロフィール
近江谷杏菜の家族構成

近江谷杏菜さんの家族構成は、父・母・杏菜さん・妹の4人家族です。
北海道北見市というカーリングの聖地で、文字通り「カーリング漬け」の環境で育った近江谷家。
特に男性陣・女性陣ともに日本代表クラスという、日本カーリング史に残るサラブレッド一家なんですよ。
父・好幸さんは長野五輪のレジェンド
お父様の近江谷好幸(よしゆき)さんは、1998年長野五輪に日本代表として出場した伝説の選手です。
当時の男子日本代表は世界5位という快挙を成し遂げており、これは今もなお男子の五輪最高順位として輝いています。
引退後も名コーチとして「シムソンズ」を指導するなど、日本の女子カーリングブームの礎を築いた功労者なんですよ。
好幸さんは、杏菜さんが幼い頃からコーチとして、時には厳しく、時には温かく見守ってきました。
杏菜さんがスランプに陥った際、「お前ならできる」という父の一言が現役続行の決め手になったというエピソードもあります。
妹・七海さんは「ソチ五輪の星」
妹の七海(ななみ)さんもまた、かつて「天才少女」としてメディアを席巻した実力者です。
高校時代には父・好幸さんが指導するチームで全国準優勝を果たし、姉の杏菜さんに似たルックスも相まって「カーリング界の新アイドル」として注目されました。
2011年には世界ジュニア選手権にも出場しており、姉妹揃って日の丸を背負った経験を持つ稀有な存在です。
妹の七海さんとは同じチームでプレーすることこそありませんでしたが、2010年の日本選手権では「姉妹対決」が実現しています。
「妹には負けたくない」というライバル心と、「妹も頑張っている」という安心感が、杏菜さんをより高いレベルへと押し上げたのでしょう。
家族全員がカーリングという共通言語を持っているからこそ、言葉以上の通じ合いがあるのかもしれませんね。
母・一般女性として家族を支える
お母様については詳細なプロフィールは公表されていませんが、北見市でアスリート一家を食事とメンタル面で支え続けてきたことは間違いありません。
杏菜さんが長年トップフォームを維持できているのは、家庭での温かいサポートがあったからこそと言えそうですね。
近江谷杏菜のプレースタイル

近江谷杏菜さんの最大の魅力は、なんといっても「氷上のチェス」を体現する知的なプレースタイルです。
身長165cmという恵まれたスタイルから繰り出される正確なショットは、世界中のファンを虜にしています。
性格面では非常に謙虚で、チームメイトを静かに鼓舞する「精神的支柱」としての役割も大きいようです。

あの凛とした横顔、見惚れちゃいますよね!
また、落ち着いた話し方や上品な雰囲気から、「大人の女性」としての憧れの的になることも多い杏菜さん。
派手なパフォーマンスよりも、結果で語るストイックな姿勢が「信頼できる人」という印象を与え、多くのスポンサーやファンを引き寄せているのでしょう。
💗 近江谷杏菜の推しパラメーター分析
●ルックス(気品)
カーリング界屈指のクールビューティー。透明感が凄いです。
●メンタルの安定感
ピンチでも表情を変えず、淡々と仕事をこなす信頼の塊。
●ストイックさ
30代後半になっても進化を止めない練習の虫として有名。
●家庭的・癒やし
SNSで見せる柔らかな笑顔には、家族を大切にする優しさが溢れています。
※筆者の独自分析です。
近江谷杏菜のプロフィール・学歴・経歴
近江谷杏菜さんは、長年日本カーリング界の第一線で走り続けているトップアスリートです。
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| 名前 | 近江谷 杏菜(おおみや あんな) |
|---|---|
| 本名 | 同上 |
| 生年月日 | 1989年10月12日(36歳) |
| 出身地 | 北海道北見市常呂町 |
| 所属/経歴 | フォルティウス(サード/バイススキップ) |
| SNS |
学歴:網走南ヶ丘高校から世界へ
地元の網走南ヶ丘高校を卒業後、カーリングに専念できる環境を求めて青森へ渡りました。
大学進学ではなく、競技者としての道に真っ直ぐ突き進む決断をした当時の潔さが、現在の強さに繋がっています。
経歴:チーム青森からフォルティウスへ
2008年に名門「チーム青森」に加入し、2010年バンクーバー五輪に出場。
その後、北海道銀行フォルティウスの結成メンバーとなり、数々の日本選手権制覇に貢献しました。
一度は引退も考えたという2022年の挫折を乗り越え、現在は独立チーム「フォルティウス」の柱として、再び世界一を狙うポジションにいます。
近江谷杏菜とフォルティウスの仲間たち

近江谷杏菜さんが現在所属する「フォルティウス」は、日本カーリング界でも屈指の結束力を誇るチームです。
特にスキップ(司令塔)の吉村紗也香選手とは、ジュニア時代から互いを知る戦友のような関係性。
かつて妹の七海さんと世界ジュニアを戦った吉村選手が、今度は姉の杏菜さんと共に五輪を目指しているという巡り合わせには、運命的なものを感じずにはいられません。
チームメイトからは「杏菜さんはチームの温度を一定に保ってくれるエアコンのような存在」と言われるほど、精神的な安定感をもたらすメンバーとして愛されています。
📜 近江谷杏菜の人生ハイライト
- 1989年
北海道北見市に生まれる
父の影響で小学4年生からカーリングを始める。
- 1998年
父・好幸さんが長野五輪出場
世界5位の快挙を成し遂げる父の姿を見て、五輪への夢を抱く。
- 2010年
バンクーバー五輪出場
「チーム青森」として出場。親子二代五輪選手として大きな話題に。
- 現在
ミラノ・コルティナ五輪への挑戦
フォルティウスの中心メンバーとして、2026年五輪のメダル獲得を狙う。
近江谷杏菜に関するプチ情報Q&A
ここでは、本編で触れきれなかった近江谷杏菜さんの小ネタや、ファンが気になりそうなポイントをQ&A形式でまとめました。
Q. 映画「シムソンズ」に出演していたって本当?
A. はい、本当です!
父・好幸さんがコーチを務めた「シムソンズ」の映画版に、対戦相手「北見エンジェルス」の選手役として出演していました。
当時はまだ学生でしたが、氷上での存在感は当時から抜群でした。
Q. 妹の七海さんは今もカーリングを続けているの?
A. 2026年現在、七海さんは競技の第一線からは退いている可能性が高いです。
姉のSNSに登場することはありますが、現在は一般の方として生活されていると考えられます。
近江谷杏菜の家族構成・プロフィールのまとめ
この記事では、近江谷杏菜さんの華麗なる家族構成と、その強さの秘訣についてご紹介しました。
- 近江谷杏菜の父・好幸さんは長野五輪5位のレジェンドで名コーチ
- 妹の七海さんも「世界ジュニア」出場の元天才少女
- 「親子二代オリンピアン」として日本カーリング界を牽引している
- 現在はフォルティウスに所属し、ミラノ・コルティナ五輪を目指している
父から受け継いだ最強のDNAと、妹と切磋琢磨して磨いた技術。そして、家族の支えを力に変えて氷上に立つ近江谷杏菜選手。
30代を迎え、より一層深みの増した彼女のプレーは、私たちに「努力の継続」の美しさを教えてくれます。
2026年、ミラノの地で家族の夢を背負って戦う彼女を、全力で応援していきましょう!

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